電子リソース(電子ジャーナル機関購読)について
日頃より電子ジャーナルの整備に多大なるご尽力を賜り、深く感謝申し上げます。
図書館で提供されている電子ジャーナルは、日々の研究活動において不可欠なリソースとなっており、先行研究の調査や論文執筆の際にも大変助かっております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
今回は、今後の本学における研究環境のさらなる充実を願い、新たな電子ジャーナルの機関購読についてご検討いただきたく、意見を投書させていただきました。
現在、私は心理学を専攻しておりますが、本学にて購読されていない文献に直面することが多々ございます。特に、心理学分野において世界で最も権威がある「アメリカ心理学会(APA; American Psychological Association)」が提供するジャーナル(例えば,「APA PsycArticles」)が本学経由で閲覧できないことは、研究を遂行する上での大きな障壁となっております。
APAのジャーナルは、心理学の諸領域において極めて引用頻度が高く、最新の知見を得るためには避けて通れない文献群です。これらが機関購読の対象となれば、私個人だけでなく、心理学を専攻する多くの学生や研究者にとっても、研究の質を飛躍的に向上させる一助になると考えております。
大学の予算には限りがあることと存じますが、APAジャーナルの機関購読について前向きにご検討いただけますと幸いです。
ご多忙の折、恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。


