歯学部進学就職ガイダンスを開催しました

 亚洲博彩十大网站排名_澳门足球博彩公司推荐【唯一授权十大网站】8年3月20日(金祝)、歯学部進学就職ガイダンスを同窓会である蔵歯会と実施しました。
 今回は2019年以来、コロナ感染拡大の影響もあり、久しぶりの開催となりましたが、まずは長井記念ホールにて講演会を行い、卒業生の4人の先生の御自身の体験に基づく後輩の皆さんへの将来展望の提示が行われました。そして講演会の後半には、日本歯科医師会会長の高橋英登先生にもご登壇頂き、日本の歯科医療の現状と今後の展望について熱く語っていただきました。
 講演会終了後は、歯学部講堂において、高橋会長、歯科医師会専務理事の伊藤智加先生、卒業生講演者、湯本学部長、山村蔵歯会会長、蔵歯会役員の先生方と学生との懇親会を行い、大いに話が盛り上がりました。30名余りの歯学科?口腔保健学科の学生が参加し、アンケートの結果からも非常に好評であったようです。

講演者および演題:
日本歯科医師会 会長   高橋 英登 先生
  「歯科の未来は明るい」

歯学科   (6期生) 川原 博雄 先生 (徳島県美馬市開業)
  「歯科医療の本質とは何か?我々は何を目指すのか?」
歯学科   (21期生) 平島 美穂 先生 (徳島県阿波市開業)
  「歯科医師として働き続ける~一開業医家庭の実例から考えるキャリア~」
歯学科   (39期生) 柴垣 あかり 先生(本学大学院顎機能咬合再建学分野4年)
  「どこで、なにに、全力を尽くすか。進路選択の一つとしての大学院― 道半ばの大学院生の4年間を参考に ―」
口腔保健学科(9期生) 一ノ宮 実咲 先生 (本学口腔保健福祉学分野)
  「くっぽ卒業後の歩み~ダブルライセンスの魅力~」

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